− 駅:銚子電鉄 −
銚子駅
銚子(ちょうし)
 銚子電鉄の駅舎はJRのホームの端にポツリと設置されており、そこから発着しています。
接続路線
総武本線(JR東日本)
仲ノ町駅
仲ノ町(なかのまち)
 駅の周辺は醤油工場になっており、独特のにおいがします。
観音駅
観音(かんのん)
 駅舎の中で鯛焼き屋が営業をしており、駅前の看板にも大きく『鯛焼き』と書かれています。
本銚子駅
本銚子(もとちょうし)
 切り通しの中に設置されている駅で、簡素な駅になっています。周辺は住宅地です。
笠上黒生駅
笠上黒生(かさかみくろはえ)
 住宅地の中にある駅で、片面のホームが2つ設置されています。周辺を住宅で囲まれており、なかなか駅の場所が気づきにくくなっています。
西海鹿島駅
西海鹿島(にしあしかじま)
 住宅と畑が半々といった場所に設置されている駅です。片面のホームと待合室のみの簡素な駅です。
海鹿島駅-1
海鹿島駅-2
海鹿島(あしかじま)
 駅周辺は住宅地です。片面ホームが1つ設置されており、その横に簡単な駅舎があります。
君ヶ浜駅-1
君ヶ浜駅-2
君ヶ浜(きみがはま)
 駅周辺は畑が広がっています。由来が不明ですが、なぜかギリシャ神殿のような装飾がなされている駅ですが、傷みが激しく、逆に妙な雰囲気を醸し出しています。
犬吠駅
犬吠(いぬぼう)
 銚子電鉄で一番大きな駅舎を持つ駅で、大概の観光客はここで下車しています。駅舎のほとんどは、お土産屋となっており、駅前に広場を持っており、立派な作りなのですが、損傷が激しいのが残念なところです。
 犬吠崎へは、徒歩で10〜15分といったところです。

外川駅-1
外川駅-2
外川(とかわ)
 駅周辺は住宅地です。線路が途切れた方向へ進んで行くと下り坂になっており、その先には海が広がっています。