− 駅:阪神本線 −
梅田駅
梅田(うめだ)
 阪神百貨店の地下にある駅で、頻繁に神戸方面へ向けて電車が発着しています。JR、阪急、地下鉄3路線が集結しており、地下道等によってそれぞれが連絡しています。駅東側すぐに御堂筋線の改札があり、乗り換えが便利です。現在の地下駅が完成したのは、昭和14(1939)年3月21日の事です。
接続路線
東海道本線【大阪】(JR西日本)
大阪環状線【大阪】(JR西日本)
JR東西線【北新地】(JR西日本)
宝塚本線(阪急電鉄)
神戸本線(阪急電鉄)
京都本線(阪急電鉄)
御堂筋線(大阪市交通局)
谷町線【東梅田】(大阪市交通局)
四つ橋線【西梅田】(大阪市交通局)
福島駅
福島(ふくしま)
 現在の地下駅へと移ったのは平成5(1993)年9月の事です。対面ホーム2つの近代的な地下駅です。ほとんどの急行列車が停車します。
接続路線
大阪環状線【大阪】(JR西日本)
JR東西線【新福島】(JR西日本)
野田駅
野田(のだ)
 島ホーム2つで構成される高架駅です。高架駅になったのは、昭和36(1961)年12月8日の事で、かつては路面電車である国道線や北大阪線が発着していましたが、昭和50(1975)年6月には廃止になっています。
接続路線

千日前線【野田阪神】(大阪市交通局)
淀川駅
淀川(よどがわ)
 昭和44(1969)年3月に現在のような高架駅になっています。その名の通り、淀川近くに立地しており、駅近くには工場が立地しています。
姫島駅
姫島(ひめじま)
 新淀川そばの対面ホーム2つで構成される高架駅です。駅周辺は下町といった匂いのする街が広がっており、路線近くには阪神高速走っています。開業時の駅名は、「稗島(ひえしま)」でしたが、後に現在名に改名されています。高架駅移行時期は、隣の淀川駅と同じです。
千船駅
千船(ちぶね)
 大正10年1月に出来た駅で、駅開業に伴い、この駅より大阪よりの大和田と神戸よりの佃の両駅が廃止されていました。昭和52(1972)年2月より、高架駅に移行しており、駅周辺には大型の集合住宅が立地、また駅にはショッピングモールが入居しています。
杭瀬駅
杭瀬(くいせ)
 千船と同じく、昭和52(1972)年2月に高架駅になっています。対面ホーム2つで構成されており、駅には店舗が入居、なかなかの大きさの駅になっています。大規模な工場が駅近くには立地しています。
大物駅
大物(だいもつ)
 対面ホーム2つ、島ホーム1つで構成される高架駅で、この駅で西九条へと西大阪線が方向転換しており、当駅から尼崎までは複線が2つ並んで向かっています。
接続路線
西大阪線
尼崎駅
尼崎(あまがさき)
 島ホーム3つで構成される大きな高架駅で、西大阪線の電車が発着しています。駅近くに尼崎車庫・工場(電車を整備する)があり、停まっている阪神電車群を走行中の電車より眺めることが出来ます。この駅を特急は通過していますが、急行以下は停車しています。この駅が高架駅になったのは、昭和39(1964)年3月の事です。
接続路線
西大阪線
出屋敷駅
出屋敷(でやしき)
 大都市ターミナル並みの高架駅で、かつては「尼崎海岸線」というのが分岐していました。平成6(1994)年3月の完全に高架駅になっており、駅屋上は駐車場になっています。
尼崎センタープール前駅
尼崎センタープール前
(あまがさき せんたーぷーるまえ)
 競艇場すぐそばにある駅で、昭和27(1952)年9月14日に競艇場開催日に開設される臨時駅として誕生しました。昭和38年12月1日には常設駅となり、高架駅へと工事され現在に至っています。島ホーム2つで構成されており、特急等の列車が普通列車を抜かして行っています。
武庫川駅
武庫川(むこがわ)
 その名の通り、駅下には武庫川が流れており、本線ホームのほとんどが川の上に位置しています。武庫川線との接続駅ですが、武庫川線ホームは神戸川の川岸にあり、本線は大阪よりにホームがある為、乗り換え時には少々歩く必要があります。
接続路線
武庫川線
鳴尾駅
鳴尾(なるお)
 地下に改札があるタイプの地上駅で、カーブにホームが設置されています。周辺は住宅地で、近くの学校への通学客で朝夕は賑わいます。
甲子園駅
甲子園(こうしえん)
 阪神電鉄の象徴ともいえる、「甲子園」への最寄り駅です。大正13(1924)年8月の甲子園の開設と同時に臨時駅として誕生しており、大正15(1926)年7月16日に常設駅となっています。平日の一部・休日の大阪方面からの急行列車はここで折り返しています。
久寿川駅
久寿川(くすがわ)
 駅上に高速道路が走っており、改札は地下になっています。駅が出来た時は、「今津」という駅名でしたが、大正15(1926)年12月19日には現在名に変更されています。
今津駅
今津(いまづ)
 阪急電鉄の今津線との接続駅で、かつては上り(大阪方面)ホーム側から阪急電車が発着していましたが、阪急駅は高架になり、直交する形になりました。
接続路線
今津線(阪急電鉄)
西宮駅
西宮(にしのみや)
 阪神本線の主要駅。高架線化によって、駅は大きく様変わりしようとしており、現在下り線(神戸方面行き)はすでに高架へと移行しています【平成12(2000)年5月現在】。駅前には阪神電鉄バスの乗り場があります。周辺は住宅地です。
香枦園駅
香枦園(こうろえん)
 駅名はかつてこの地にあった、同名の遊園地からです。周辺は住宅地で、駅下を行く夙川沿いは緑道になっています。
打出駅
打出(うちで)
 駅周辺には小規模な商店街があり、阪神高速が近くに走っています。周辺は基本的に住宅地であり、駅改札は地下にあります。
芦屋駅
芦屋(あしや)
 地下改札方式の地上駅で、特急列車停車駅です。駅ホーム下に芦屋川が流れており、すぐ近くには芦屋市役所が立地しています。駅周辺は住宅地です。
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