− 駅:阪神本線 −
深江駅
深江(ふかえ)
 対面ホーム2つ、地下改札という駅で、駅周辺は住宅地です。
青木駅
青木(おおぎ)
 「おおぎ」と駅名は読みます。島ホーム2つで構成される駅で、特急列車等の追い抜きを可能にしています。この駅も地下に改札があるタイプで、周辺は住宅地です。
魚崎駅
魚崎(うおざき)
 六甲ライナーとの接続駅であり、平成2(1990)年5月31日に現在の橋上駅舎になっています。住吉川東岸の立地で、対面ホーム2つの構成、特急列車が停車します。この駅と住吉駅との間で、現在高架工事中です【平成12(2000)年5月現在】。
接続路線
六甲アイランド線(神戸新交通)
住吉駅
住吉(すみよし)
 年季が入っている高架駅ですが、それもそのはずで、このあたりから石屋川までの高架線は、昭和4(1929)年7月27日の完成と、阪神電鉄最古のものとなっています。駅近くには商店があるものの、基本的には住宅地です。
御影駅
御影(みかげ)
 島ホーム2つで構成される高架駅で、特急停車駅になっています。駅周辺は、基本的に住宅地であり、駅前にはスーパー、商店、高校が立地。駅前バス乗り場よりは、六甲山を登るケーブルカー乗り場へのバスが出ています。
石屋川駅
石屋川(いしやがわ)
 隣の新在家との間には、高架式の石屋川車庫があり、ここは阪神淡路大震災での報道で、良くご存知の方も多い事と思います。高架車庫下はスーパーになっています。
新在家駅
新在家(しんざいけ)
 開業時は「東明(とうみょう)」という駅名で、当時「新在家」という駅は、この駅と大石との間にありました。この古い「新在家」駅は、昭和5(1929)年7月27日に廃止になっており、昭和5(1930)年2月11日に当駅が、「新在家」と改名され現在に至っています。 比較的新しい高架駅で、周辺は基本的に住宅地ですが、駅近くには商店が建っています。
大石駅
大石(おおいし)
 島ホーム2つで構成される高架駅です。山陽電鉄よりの電車がこの駅で折り返しています。海岸沿いには工場が建ちますが、駅周辺は基本的に住宅地です。
西灘駅
西灘(にしなだ)
 西灘はかつては路面電車の「国道線」の終点でした。対面ホーム2つで構成される高架駅で、隣接する両駅は共に近く、駅ホームより見えます。周辺は住宅地です。
岩屋駅
岩屋(いわや)
 ここから神戸方面へは地下に潜る為に、切通しになっています。小さな駅舎が切通し上に建っており、駅周りでは何やら工事中です。周辺は住宅地であり、駅は島ホーム1つで構成されています。
春日野道駅
春日野道(かすがのみち)
 地下駅で駅上には国道が走っています。島ホーム1つで構成される駅ですが、ホームの幅が非常に狭く、通過列車は速度を落として駅を通過しています。
三宮駅
三宮(さんのみや)
 阪神電鉄の他にも、JR、阪急、地下鉄、ポートライナーが乗り入れる神戸最大のターミナルです。阪神電鉄の駅は地下駅であり、島ホーム2つとコ字型のホームで構成されており、3つの乗り場に分けられています。2つの乗り場は、通過式で神戸・大阪方面へと突き抜けていますが、残り1つは行き止まりであり、この駅で折り返す列車が使用しています。
接続路線
東海道本線【三ノ宮】(JR西日本)
神戸本線(阪急電鉄)
山手線(神戸市交通局)
ポートライナー線(神戸新交通)
元町駅
元町(もとまち)
 JR線の地下にある駅で、島ホーム1つの構成になっています。駅周辺は三宮より続く繁華街で活気があり、北野異人館、メリケンパークにも近い立地です。純然たる阪神電鉄の路線はここまでで、ここから西へは神戸高速鉄道の路線を借り受ける形で、営業しています。昭和20(1945)年の3月28日から11月3月までは、使用中止になったという歴史を持っています。この駅に冷房が入ったのは、昭和60(1985)年と以外に遅くなっています。
接続路線
神戸高速東西線(神戸高速鉄道)
東海道本線(JR西日本)
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