− 駅:鹿児島本線 −
福間駅
福間(ふくま)
 田圃もまだまだ残っていますが、比較的大きなベットタウンに位置する駅です。
 近くには、宮地嶽神社という商売繁盛・交通安全の神様として参拝客が多い神社があり、臨時列車運行のため駅構内は広くなっています。
千鳥駅
千鳥(ちどり)
 平成3(1991)年に新設された新駅で、自由通路を含んだ橋上駅舎になっています。駅周辺は新しい大規模な住宅地です。駅建設の土地がなかったのか、駅上を高架の道路が渡っています。
古賀駅
古賀(こが)
 平成元年(1989)に橋上駅舎になり、平成6(1994)年に駅内にコミュニティーホールが新設されています。
 駅周辺は、千鳥駅から続く新しい住宅地で、ゴルフ場や温泉地も近くにあります。
筑前新宮駅
旧筑前新宮駅
筑前新宮(ちくぜんしんぐう)
 古くからの商店街、最近開発された住宅、福岡工業大学、短大、付属高校が混在するというところにある駅で、信号所から駅へと昇格したという経歴を持っています。
 大学への通学客のための改札口が、駅裏側に設けられています。
九産大前駅
九産大前(きゅうさんだいまえ)
 大学側の駅開設の要請を受けて、平成元(1989)年に大学側が経費の半分を出し建てられた駅です。駅舎はこじんまりとした橋上駅舎で、駅周辺には学生向けと思われる商店やマンションを見かけることができます。
香椎駅
香椎(かしい)
 香椎宮の参拝駅ですが、現在では市街地化が進み福岡東の副都心としての顔を持っています。駅舎は平成8(1996)年に各種のテナントが入った4階建ての駅ビルに立て替えられて、副都心の玄関口に相応しいものになりました。
接続路線
香椎線
千早駅
千早(ちはや)
 香椎副都心土地区画整理事業により新設された駅で、平成15(2003)年7月7日に開業しました。高架で島ホーム2つで構成される駅です。
箱崎駅
旧箱崎駅
箱崎(はこざき)
 駅近くにある筥崎宮の参拝駅で、1月3日に行われる玉せせりと、9月の12日から18日にかけて行われる放生会のときには参拝客で賑わいます。2002年12月1日に現在の高架駅へと切り替わりました。
吉塚駅
吉塚(よしずか)
 篠栗線との接続ですが、篠栗線の列車が博多駅まで乗り入れるようになった今では、その意味を余りなさなくなっています。駅周辺には福岡県庁が移転してきており、通勤客の増加に伴い、現在快速列車全てと特急列車の一部が停車するようになっています。なお、現在【平成10(1998)年10月】駅は改装工事の真っ最中です。
接続路線
篠栗線
博多駅
博多(はかた)
 九州最大の都市であり、九州経済の中心地である「福岡市」の玄関口の駅です。九州の各都市へと向かう特急がこの駅より発着しており、新幹線からの乗り換え客が多くあります。通勤・通学客、観光客、ビジネス客とさまざまな乗客で終日賑わっています。
接続路線
山陽新幹線(JR西日本)
博多南線(JR西日本)
1号線【空港線】(福岡市交通局)
竹下駅
竹下(たけした)
 新幹線の高架下に隠れるように橋上駅舎がある駅で、構内には博多運転区があります。駅は博多の市街地の国道より2km離れたところにあり、乗降客は結構あります。
笹原駅
笹原(ささばる)
 昭和62(1987)年に作られた比較的新しい駅で、駅周辺は密集した住宅地になっています。
南福岡駅
南福岡駅(工事中)
南福岡(みなみふくおか)
 昭和41(1966)年11月1日まで「雑餉隈(ざっしょのくま)」と呼ばれていた駅です。昭和36(1961)年の鹿児島本線の門司−久留米間の電化に伴い、JR九州最大の南福岡電車区が構内に開設されており、以来福岡を中心とした九州北部を走行する電車が多く見られるようになっています。駅周辺は、雑居ビルやマンションなどが密集しており、立体交差が今だなされていない踏切があるので、通勤時間には混み合います。駅舎は大規模な改装がなされ、テナント・マンションが入居する駅ビルが建ちました。
春日駅
春日(かすが)
 駅周辺の急増する人口にあわせて平成元(1989)年に新設された駅で、周辺には多くの住宅が密集しているほか、春日公園があります。
 駅舎は橋上駅舎に建て替えられたようです。
大野城駅
大野城(おおのじょう)
 昭和36(1961)年10月に春日信号場が昇格してできた駅で、昭和47(1972)年に駅がある「大野城」が市へと昇格しそれに伴った駅名改称までは、「白木原」と呼ばれていました。平成2(1990)年に橋上駅舎に改装されています。駅周辺は、比較的新しいマンションが多く建っており、ここが最近になり急速に市街地が進んだことが伺えます。
水城駅
水城(みずき)
 古い住宅地に面してある駅で、ホームの片隅には天智天皇の時代に築かれた、水城跡の築城が残っています。
都府楼南駅
都府楼南(とふろうみなみ)
 駅名の都府楼(とふろう)とは太宰府の中心、太宰府政庁があったところの地名で駅より1.5kmところにあり、現在は公園となっています。駅周辺は、最近になって開発された住宅地で、この駅はその周辺の住宅地化によって平成元(1989)年に新たに造られたものです。
二日市駅
二日市(ふつかいち)
 学問の神様として名高い、「太宰府天満宮」への参拝駅です。駅舎は、太宰府天満宮に合わせたものになっています。天満宮の他にも、駅周辺には「二日市温泉」というものがあります。
天拝山駅
天拝山(てんぱいざん)
 周辺地域の人口増加によって、平成元(1989)年に新設されて駅です。高架道路が、すぐ近くを通っており、その影に隠れるかのよう建っています。
原田駅
原田駅(旧駅舎)
原田(はるだ)
 駅名は「原田」と書いて「はるだ」と読みます。筑豊本線の南の出発点で鹿児島本線から分岐しており、筑豊本線のホーム0番ホームから、桂川方面への列車が1日7本発車しています。
 今年、古い木造駅舎にかわって新駅舎が完成し、駅前が整備されました。駅舎はコンクリート製の近代的なデザインとなっています。今までは、開発がそれほど進んでいませんでしたが、今後は福岡のベットタウンが加速することでしょう。
接続路線
筑豊本線
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